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仮想通貨 初心者 が売買 する上で知っておくべき【5つのポイント】

仮想通貨 初心者向け
仮想通貨 初心者 が売買 する上で何を知っておけば良いでしょうか。

どーも。はたなかです。

仮想通貨初心者です。売買方法がイマイチ分かりません。

これは誰もが始めぶち当たる壁です。

仮想通貨は情報が乱立しており余計にややこしくなっています。

今回は、仮想通貨の売買について書いていますのでどうぞ最後までお付き合い下さい。

✅  仮想通貨 初心者 が売買 する上でまず仮想通貨の位置付けを知る

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仮想通貨とはなんだ?

売買をする前に、まずはこれを理解することが必要です。

仮想通貨は通貨ではない

仮想通貨は現在日本では「暗号資産」と言われています。

仮想通貨は正式名称ではないと言うことをまずご理解下さい。

何故、仮想通貨と呼ばれるようになりまだ根強く仮想通貨と呼ばれているのか?

これは出だしにあります。

国内で有名な方が「仮想通貨」と言う名称で本を出しました。

その後一気に仮想通貨バブルで業界が盛り上がった時にメディアも仮想通貨と言う名称で取り上げました。

そこが始まりです。

実際は、暗号通貨だった。

現在、暗号資産と言う呼び方を政府は統一しようとしていますが、中々広まらないのが現状です。

そして世界的にもクリプトアセット(暗号資産)と言う名称で統一しようと言う流れが出ています。

少し前までは、クリプトカレンシー(暗号通貨)と言う名称が正式でした。

この部分でややこしくしてしまっていますね。

まとめるとこうです。

・仮想通貨 ⇒ 日本のみの名称

・暗号通貨 ⇒ 世界で広まった際の名称

・暗号資産 ⇒ 現在これが正式名称

どうしても資産と呼びたい理由

世界中暗号資産で統一したいのは、「通貨」として認めたくないのです。

通貨と言えば、ドルや円などの法定通貨ですよね。

そこに仮想通貨が入り込むとあまり歓迎出来ないのが国の背景です。

法定通貨は国家が発行権を持っていますが、仮想通貨は国家は管理出来ません。

このようなことから何かと都合が悪いことが多いのです。

これを規制によって縛ることで仮想通貨を伸びないようにしている背景もあります。

表向きは規制、国民を守るため

確かに仮想通貨は得たいの知れないものですし、詐欺案件も流行っています。

ただ規制は国民を守る為だけそうでしょうか。

正しい情報を得れば特に問題なく仮想通貨の売買が可能です。

ただそこに騙される人がいると言う中で規制を強化しています。

騙されることに対しての仮想通貨への規制の強化を行うのであればもっと他に出回っている仮想通貨以外の

詐欺案件への規制を急ぐ必要があります。

仮想通貨市場は参加者はそれ程多くありません。

まだまだ時価総額で言えば大手企業程度です。

このように仮想通貨市場は投資としては不安定な市場であることやこれから規制はまだ強まることを理解しておく必要があります。

✅  仮想通貨専門の取引所がある(国内・海外)

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仮想通貨を売買するには、仮想通貨交換業者を利用する必要がありますのでそちらをご説明します。

仮想通貨取引所とも言われ、国内、海外とあります。

海外でも日本人不可となっていない場合は口座開設が可能です。

仮想通貨の取引所とは

株や為替をやったことがない方はピンと来ないかも知れませんが仮想通貨が買えるお店(ネットのみ)と

言ったイメージです。

まず取引所の口座を開設します。

海外はメルアドのみで開設可能な時期もありましたが、今は厳しくなっています。

取引所は個人でも法人でも開設が可能です。

個人で開設する際必要なもの

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限定されます)
  • パスポート(顔写真のあるページと住所のページをご提出ください)
  • 住民基本台帳カード
  • 個人番号(マイナンバー)カード
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

法人で開設する際必要なもの

  • 法人名義の口座通帳の表紙の写し
  • 発行から6ヶ月以内の登記事項証明書の写し
  • 取引担当者の本人確認書類の表面と裏面
  • 取引担当者のIDセルフィー
  • 法人取引担当者届出書(代表者と取引担当者が異なる場合)

ネットで申請、ネットで画像を添付も可能ですのでそこまで難しいハードルではありません。

口座開設申請後、承認されれば登録した住所に書類が届きます。

そこでログイン可能となります。

法人の場合少し時間がかかる場合がありますしこちら側でも証明書の準備などが必要ですね。

国内の取引所開設のメリット・デメリット

日本で仮想通貨取引所を開設をお考えの方は以下のメリット、デメリットを参考にして下さい。

国内で取引所開設

メリット

・すぐに連絡がつきやすい

・日本語で対応

・サービスが丁寧

デメリット

・扱っているコインが少ない

・レバレッジの規制で4倍

・殆どの取引所が赤字

メリットは国内旅行、海外旅行を考えて頂くと分かりやすいですね。

似たような感じです。

ただ売買する上でデメリットとなる扱っているコインの少なさは圧倒的に少ないです。汗

そしてレバ規制と言って少ない証拠金で売買が可能な魅力がない形で今進んでいます。

今後、2倍更にはレバレッジを取り扱わない取引所も出てきます。

そして経営が苦しく赤字・・ これはあまり新規参入者がいないことが大きな要因でしょう。

仮想通貨バブル後、一気に下落して市場から離れて行く人が多く新規はポツポツと言うバランスの悪さが

あります。

未来への魅力、可能性が詰まっている可能性も否めませんのでこれは各自の判断です。

海外取引所開設のメリット・デメリット

海外(国外)で取引所開設

メリット

・圧倒的な扱いコイン数

・レバレッジが高い

・日本語サポートも出だしている

デメリット

・日本円は扱っていない

・英語サイトへの不安

英語が慣れている方は問題ありません。僕は英語がダメなので苦労します。。

ただ海外の取引所と言っても全てがサービスが優れている訳ではありません。

これは国内でも同様ですが、やはり大手に絞るべきです。

どちらにしても海外の口座を開設するなら合わせて日本の取引所も換金のみとしてでも持っておく必要があります。

海外にある銀行口座を利用しそこからドルを送金して・・ などの内容はここでは控えます。

僕が使っているのは国内ではGMOコインです。

理由は為替でもGMOクリック証券を使っていて使い勝手に慣れているのと何よりも規模ですかね。

もちろん為替と比べてまだまだ不満は出ますがこれは市場において仕方のないことではないかと納得しています。

海外で言えば、バイナンスです。

この辺は色々とリサーチして見て下さい。

✅  仮想通貨は5000種類以上存在する

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取引所を開設したら次はどのコインを買うか?

これですね。

ただ仮想通貨市場はコインが出回り過ぎている現状があります。

H3確認されているだけで5000オーバー

現在2020年1月上旬です。

1月に入ってから確認した時は5000種類は超えていませんでしたが既に超えています。

今年に入ってから10以上新たに誕生していることが分かります。

これはコインマーケットキャップというサイトですぐに分かります。

ただここにあるコイン全てに注目するなど不可能です。

上位10名柄くらいで十分ではないでしょうか。

ビットコインは不動の首位ですのでこれは売買する際にまず外せないですね。

僕自身はビットコインのみで良いと思っていますがもし他のコインを持って見たいと言う方は、

上位10〜30以内で良いのではないでしょうか。

✅  仮想通貨は売買損益で税金の申告が必要

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仮想通貨だけではありませんが投資を行うと確定が必要となってきます。

個人の方で他で仕事をされている方も同様です。

どのような時に申告が必要か

目安は以下の通り

・サラリーマン:仮想通貨で20万円以上の所得が出た際

・専業主婦や学生:38万円以上の所得が出た際

・個人事業主:所得の金額に関係なく確定申告が必要

株や為替では損失を繰り越せるのですが仮想通貨は現時点では当てはまりません。

利益が出たら税金を支払い、損失が出たら損失と覚えておくと良いです。

海外の取引所なら申告不要?

海外で口座を開設してそこでの利益は申告が不要かと考える方がいますが利益は全て日本で申告が必要と

なります。

ですので海外で取引所を開設しても利益が出た際は申告を忘れないように注意して下さい。

お金の流れは一発で分かるようになっています。

仮想通貨取引所の口座開設をすればこのような流れが普通です。

国内の取引所の場合

日本の銀行の預金口座⇒国内の仮想通貨交換業者へ送金(日本円)⇒そこで売買

海外の取引所の場合

日本の銀行の預金口座⇒国内の仮想通貨交換業者へ送金(日本円)⇒そこでビットコインなどに換える⇒海外の仮想通貨交換業者へ送金し売買

海外ってもしかして分からない!?

なんて妄想が生まれそうですね。汗

ただ日本の銀行から始まっていまし最終儲けをずっとビットコインなどで保有し続けない限り日本円になります。

この辺からも「税金から逃れよう」と言う意識は間違っても持たないことです。

意図的じゃなくても脱税は犯罪です

為替FXがブームになった2008年頃に多かったのが脱税

税金の仕組みを理解していない人たちが大きな利益を上げその後申告をせずに捕まってしまうと言うケースが

結構ありました。

脱税主婦として一躍有名になった池辺さんもその一人ですね。

ただ池辺さんはすぐに税金を納めたのですが、中には税金を知らずに得た利益を派手に使ってしまった人も

いました。

追徴課税と言って更に多く税金を取られますのでこの辺は気をつけて下さい。

不明点は税務署へ

税金に対してよく分からない場合は専門家へ相談するのが一番です。

勉強にもなりますので是非実行されて下さい。

専門税理士と契約するのも良いでしょう。

ただそこまで考えていない・・

と言う方は、最近では税理士事務所によっては無料相談を受け付けています。

最寄りの税務署へ聞きに行くのも重要です。

仮想通貨の税金はまだ不鮮明なところがあり、マイニング収益などは非常にややこしいですのでこの辺は

納めるべき場所に確認しておくと後々ややこしくなりません。

✅  最後に:売買を行おうと決意したら行動へ

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ここまで読まれた方の中には「なんか難しいな・・」と感じる方もいらっしゃるでしょう。

初心者のうちは誰もが何においてもそう感じます。

僕も投資歴は16年目になりましたが、始めはそうでした。

ただ文章で読んでも動画で見ても分かった気でいることが多いです。

仮想通貨投資に興味があるな・・ と思った方は行動に移して見て下さい。

もちろん投資ですので増えることも減ることもあります。

この辺はまずは小額から流れを掴むことが重要です。

無理ない資金で行い慣れていくと、自然と興味が出て来ます。

無理ない資金といえばオススメしているのがこの投資法。

初心者の方は是非こちら実行して見て下さい。

 

本日は以上です。

最後までご覧頂きありがとうございました。

また次回お会いしましょう!

はたなか

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