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【 1ヶ月で2度の暴落 】日経ベア戦略EA は儲かるのか?有効な市場

投資全般

初心者さん『日経ベア戦略EA が儲かる市場について教えて下さい』

どーも。はたなか @hatanakaです。

日経ベア戦略EA は相場が下落しているときに資産を増やすのを目的に作られた自動売買です。

ですので、下落にマッチしなければ、日経ベア戦略EA で利益を上げることは出来ないと言う前提で読み進めて下さい。

しかし、下落が起こらない市場などあるのでしょうか。

2020年1月に起こった2度の下落相場を例に説明していきます。

この記事を読み進めていくことで市場に下落が起こる原理原則を理解でき、日経ベア戦略EA が必要かどうかを判断出来ることが可能となります。

始めにお伝えしておきます。

日経ベア戦略EA などの自動売買も含め、投資は絶対儲かるなどと言い切れるものではありません。

この辺をご理解された方は読み進めて行ってください^^

✅  日経ベア戦略EA は儲かるのか?

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自動売買を参加する際に一番気になるのが「儲かるか、儲からないか」

これは当然のことです。収益が上がらなければ意味ないですから。

ただ何を目的として作られた自動売買であるか?を理解するのは非常に重要です。

日経ベア戦略EA も同様です。

すぐに飛びつくのではなく、過去チャート、現在の日経平均の動きを見てしっかりとイメージすることが重要です。

儲かるかの観点で言えば、後ほど2020年1月のチャートをご覧頂きます。

日経ベア戦略EA は日経平均225の下落しか狙ってません

あらゆる自動売買が出回る中、どの自動売買にもその自動売買が持つ「特性」があります。

何がどうなって利益を積み重ねるのか

ここに対して何も考えずに自動売買に参加される方が多いのが現状です。

リスクも含めた上で自動売買は参加することが重要です。

投資と同様です。

下落にターゲットを絞る理由

日経ベア戦略EA が下落にターゲットを絞る理由はこれから起こるであろう金融ショックに向けてです。

金融ショックでは、予想を超える下落幅が過去何度も何度も観測されています。

歴史は繰り返す。

これは僕が常日頃から意識していることです。

そしてこの言葉もあります。

喉元過ぎれば熱さ忘れる

過去に起こった直近の金融ショックが起こったのがリーマンショックですので2008年。

12年前です。

プレイヤーは入れ替わり歴史は繰り返される

12年前から投資をされている方はどれくらいいるでしょうか。

僕自身16年前ですので、まだ当時は投資の意味も理解していませんでした。

毎日ガッツリ向き合っていた訳でもないので。

ただ何か大きな出来事だったんだな程度で覚えています。

参加していてもです^^;

これは投資知識やその時のレベルにもよりますが、非常に危ないことですね。

✅  2020年1月のリスクオフを誰が予想出来たでしょうか。

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金融ショックの下落狙いと聞くと大げさな話に聞こえる人もいるでしょう。

では、1月に2度日経平均が大きく下落したと聞くとどうでしょう。

リスクオフは予測不能

リスクオフについて少し説明しておきます。

リスクオフは経済の後退懸念、自然災害、テロ問題などです。

このような場合は、市場がリスクを守ろうと言う動きが投資家心理に現れます。

反対にリスクを取ってでも攻めようと言うのがリスクオンです。

リスクオフでは株価が売られる

リスクを守る動きですので少し落ち着くまで保有していた株は売却しようと言う考えが生まれます。

リスクオフ要因は毎回変わってきますが、リスクオフを予測するのは不可能です。

今からお伝えする1月に起こったリスクオフ要因。

これは誰が予測出来たでしょうか。

第三次世界大戦危機

こちらのチャートをご覧下さい。

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*1月24日現在日経平均です。

トレーディングビューと言うサイトです。

誰でも簡単に無料で利用出来ます。

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チャートで大きく下落しているのが1月3日に起こった米国によるイランソレイマニ司令官の殺害。

ここで一気に市場に緊張が走りました。

第三次世界大戦が起こるのではないか

このように思った人も少なくありません。

この不安心理は、投資家の動きにも大きく現れます。

青色で囲ったソレイマニ司令官殺害の部分です。

年初の下げから更に加速した形となっていますね。

これは誰が予測出来たでしょう。

裏では武器などの関連株が12月から上がっている事実があり、殺害は知る人ぞ知る状態だったのでは?

と言われていますが、流石に個人レベルではことが終わってから入ってくる情報ですし、そんな情報が入ったとして即動いてますか?

と言う話ですね。

中国新型ウィルスコロナによる懸念

これは現在始まったばかりです。

中国で感染症が出ており、死亡者も出ています。

そして大都市武漢の交通網を全て遮断すると言う対策に出ていますが情報がまだ薄いのが現状です。

それでも下落は始まっています。

これは、リスクオフの動きです。

*2020年1月24日現在の記事です。

✅  いつ、誰が、どのようになど分からない

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ソレイマニ司令官殺害、中国新型コロナウィルスなどこのような世界情勢は日々起こる可能性はあります。

地質学リスクで言えば、1月にはフィリピン大噴火やオーストラリアの山火事拡大も懸念されています。

災害大国日本もいつ何が起こるか分かりません。

平和から不安に転換するときに株価は暴落する

誰にも分からないリスクオフの中で分かっているのが株価は下落すると言うことです。

例えあなたが株を売らなくても世間の投資家心理は売りが入る

そう言うことです。

これは大衆心理ですのでどうすることも出来ません。

そこで活きてくるのが、日経ベア戦略EA ですね。

悲観的になる必要がない売り続けるソフト

リスクオフ時はどうしても気持ちは暗くなるでしょう。

投資をしていても、していなくてもです。

ただ日経ベア戦略EA はそんな中でも淡々と売り続けています。

逆に世間が楽観ムードでも同様に淡々と売り続けています。

この売り続けると言うのにポイントがありますね。

投資家が流されやすい売買を「売りのみ」で徹底的に行い、下落が起こればしっかりと利益を積み上げていきます。

定期的に市場が大きく変化することが予測される段階で、随時メルマガの形でマル秘情報が配信される

日経ベア戦略EA では定期的にメールが届きます。

そこでお任せ状態にするのではなく、現在の状況を把握することが可能となっています。

✅  最大のターゲットは世界大恐慌

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1月の2度のリスクオフのような状況はさざなみにしか過ぎません。

日経ベア戦略EA は迫る金融恐慌に向けて開発されていると言うことは覚えておく必要があります。

楽観ムードの株価

米株は好調です。

しかしリスクオフ時は同様調整が入ります。

ただ再度上昇する展開の裏には何があるでしょうか。

大統領選挙

夏に向けて株価はまだ頑張り続ける必要があります。

特に再選を狙うトランプ大統領にとっては特に。

量的緩和によってコントロールされている

米国の株価が上がっている要因の1つには、短期的な量的緩和によるものです。

簡単に言えばFRB、米国の中央銀行によって買い上げられていると言うこと。

しかし世界中を見ればそんな状況は一気に崩れる内容が山積みです。

1月のリスクオフのように何がトリガー、引き金になって市場は崩れるかは誰にも分かりません。

ただ意図的に積み上げられた市場であればあるほど、崩れ出したら止まらないのは過去の歴史は語っています。

日経ベア戦略EA は世界大恐慌にターゲットを絞りつつも虎視淡々とリスクオフ相場でも利ざやを狙っています。

・マニュアルあり

・運用資金10万円〜可能

・レバレッジは設定したら自動的に算出

・バージョンアップは1度の購入で随時

詳細は公式サイトをご確認下さい。

⇒ 日経ベア戦略EA【公式】はこちら

 

本日は以上です。

最後までご覧頂きありがとうございました。

また次回お会いしましょう!

はたなか

*投資で必ず儲かると言う類は存在しません。十分な情報精査を行い、自己責任で行ってください。

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